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  • 2011.08.24 Wednesday
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    フルートコンヴェンション2011

    • 2011.08.24 Wednesday
    • 02:14
     ずっと楽しみにしてきたフルートコンヴェンション、21日のみですが参加してきました。
    もう、最高にexcitingな1日でした!ああ、許されるなら3日間前日参加したかった…

    以下、私が参加したイベント・リサイタルの感想…

    富久田氏マスタークラス
     (モーツァルト:フルート協奏曲Ddur、シャミナーデ:コンチェルティーノ)
    …モーツァルトはただいま練習中なのでとても参考になりました。受講生の方は少し緊張されていた感がありました。テクニックよりは曲の感じ方、歌い方に重点を置いたような指導でとてもためになりました。
    シャミナーデは初めて聴いた曲ですが、メロディックな曲ですね。でも難しそうですけど…。ここでも同じフレーズを曲が進むにつれてどんどん展開していくこと、音の方向性を明確にすること…など指摘されていました。しかし、普段私がレッスンで指摘されていることと同じことを言われていたのでさすがわが先生…と変なところで感心。あっとゆうまの2時間、参加賞?として
    富久田氏フォト入りのチロルチョコいただきました

    ●展示ブースひやかし
     …とはいっても、買い替え検討中なので結構真剣です。山野楽器ブースでナガハラEメカつきとブランネンを試奏。とはいってもあんなにぴーぷーいっている会場ではへー、こんなもんか、程度しかわかりません。
    ナガハラ…すでに以前試していたのでEメカを確認。うん、やっぱりあったほうがいい。でもめちゃ高い…。
    ブランネン…これもよかったです。ナガハラより高音が明るい感じ?でももうちょっとちゃんと吹かないと実際のところわかりません
    マスターズ14KRHEプレミアム仕様…これが今回の試奏の目玉でした、私的に。もちろん購入の対象ではありませんが(高すぎて)、プレミアム仕様を試してみたかったのです。キィカップが小さめ問いうことでしたが、体感としてはあまり変わりないかもしれません。メカ的なところのほうが大きいかもしれませんね。しかし、マスターズいい楽器です。買うとしたら997かシームです。会場ではシームがなく吹き比べできなかったのがとっても残念です
    後、いろいろ試したかったけれど時間切れ。

    ●高木氏リサイタル
    これ、とっても聴きたかったのに長蛇の列で会場に入れませんでした。涙。外に置かれたテレビで見ていましたが、テレビでは変に音が響きすぎるように感じ、もう入れなかったのでバッハのパルティータだけ聴いてさっさと引き上げてきました。残念。

    白尾氏リサイタル
    デュティユー:フルートとピアノのためのソナチネ
    C.P.E バッハ:ソナタ a-moll Wq-132
    ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
    ドップラー:ヴァラキア地方の歌

    代わりといっては大変失礼だけれど、こちらのリサイタルに何気に入ったところものすごくよかったです。とても丁寧な演奏に思いました。私はC.P.Eバッハとドップラーがとても印象に残りました。
    この方のバッハのパルティータとか、本当に聴いてみたいです。

    ●ガラ・コンサート
    今年のコンヴェンションコンクール優勝者によるガラコンサートとゲストによるコンサート。今日の一番の目玉でした。

    ガラで印象に残ったのはなんといっても新村さんのピッコロ協奏曲です。伸びやかでしなやかなピッコロの音色、とても印象深かったです。ピッコロという楽器の幅広さを見せ付けられた感じです。
    逆にちょーっと残念だったソロ。モーツァルト第2番で期待していたのですけれど少しオケに負けていたような?そんな印象を持ってしまいました。でも若い人たちだからこれからだものね。こういうのは場数を踏まないと超えられないのかもしれないしね。

    そして、ワルター・アウアーのメルカダンテ:
    フルート協奏曲。初めて聴く曲でしたが、大きいうねりがある、そしてメロディックなとてもよい曲でした。さすがというか、フルートの存在感はばっちりでした。

    ラストはマクサンス・ラリューのモーツァルト第1番。初めて演奏を聴きました。ワルター、スーザン・ホップナーと続いたからかでだしの一瞬、「ん?音ちっさ?」と思ったのです。しかし、その音の響くこと。けして大音量ではないのに、軽やかに響いてくるのです。これは衝撃でした。私もこのような音を目指したいと思っていたので…。それを形にして見せられた感じです。
    テンポは好みとしては、もう少しゆっくり目がよかったです。最近のモーツァルトはみんな早いですよね…。しかし、あの御年で指と口が回るのがすごいですね。やはり一流ということでしょうか。

    というわけで盛りだくさんの一日でした。次回は2年後、高松にて。あぁ、いきたい!!できたら泊りがけで、前日参加で!



    今年も梅干

    • 2011.06.29 Wednesday
    • 03:47
     毎年恒例の梅干作り、今年も完了しました。
    去年は5Kg漬けたのだけど、今あるのは小さなガラス瓶に目いっぱいのみ…だんなの強力なプッシュで今年は10Kgです!

    うちは完熟南高梅を使います。いつもネットで買う農家のお店があって、そこは出荷が大体6月から7月初旬になります。今年は遅いと聞いていたので今週末にでも道具の準備をすればいーかーなんて思ってたら、なんと今日届きました!
    ここは梅も大きいし、傷も少ないし、リーズナブルだしいいことづくめなんだけど完熟なだけに配達日時を指定できないのが難点です… 自然のものなのでしょうがないですが。

    完熟なんで、来たその日に漬けてしまわないと梅が傷みます。あわてて道具をそろえて漬け込み準備開始!去年は戦線離脱しただんなも今年は言いだしっぺなので一緒に参加しました…。10Kgの梅のへた取り、大変なんです!

    梅がくるといっつも徹夜作業です。
    母は梅干について腐らせると言うことにとても神経質でした。梅干はだめにすると縁起がよくないからと…。それもあり、また10Kgの梅をだめにするのもいやなので消毒は慎重にします。減塩梅干を作りたいですが、やはりカビの心配を考え例年通りの15%です。
    梅干作りは母の思い出でもあります。

    白梅酢があがれば一安心、それまでは毎日壷の中をのぞく日々です。

    オケがんばってます

    • 2010.09.26 Sunday
    • 23:57
     久々に日記更新したので調子に乗って2件アップ。

    今、11月の発表会に向けて(猛)練習中。
    曲目はベートーベンの「交響曲第7番」とバッハ「ブランデンブルグ協奏曲第4番」です。
    ブランデンは本来リコーダーですが、今回フルートでやります。
    今回はどちらも結構目立つので久々に緊張しそうです。
    でもどちらも大好きな曲なので成功させたい!です。

    かなり緊張感のないわがオケでも団長(兼指揮者)があまりの仕上がりの遅さにあせったのか、急遽10月は毎週末練習が入ってしまいました。聞いてないよ〜

    学生のころとはやっぱり違い社会人(そして子持ち)ともなると、ほんとに練習に時間が取れません。
    私は行き帰りの通勤電車で戸口近くにたち、そこについている手すりをフルート代わりにして指回しの練習をしています。(ちょうどあの手すりがよいんです)
    そしてiPodで曲を聴きつつ、「トゥクトゥク…」とタンギングの練習してます。
    子供を寝かしつけたあと、やっと楽器をもって練習できますが、もちろん深夜で音を出すことはできないので楽器に息を入れつつ、タンギングと指回しの確認程度です…。

    車内ではかなり変な人と回りに思われてるかもしれませんが、今はもうそんなことにかまっている余裕はない!
    そして、こんな邪道な練習方法ですが、今日実際楽器を持って吹いてみたところ一応の成果は上がっているみたいです…。
    ああしかし、今何がほしいかと聞かれたら「防音室!!」と声を大にして叫びたい!
    久々に練習モードになっている今日この頃です。
    学生のころにもっとちゃんとやっとけばよかったよ…。


    一周忌を迎えました

    • 2010.09.26 Sunday
    • 23:44
     去る9月12日、母の一周忌が執り行われました。
    誰に声をかけるか、などいろいろ事前にもめましたが結果的には母のお友達の方にも出席してもらうことができて、とてもよい、思い出深い一日になりました。

    法要のあとの食事会で、お友達から私たちがしらなかった母の話が出てきてびっくり…なんてことも。
    母はやはりというか、友達の間でも優秀でまじめ、自分に厳しいという評価のようでした。
    もちろんそれは子供としてひしひしと(痛いほど)感じていた部分ではあるけれど、改めて他人からそう言われるとなんだかくすぐったいですね。

    そして、そういう面もありつつ、家庭では(というか子供の前では?)ひょうきんなところもありました。
    おどけた物言いをしたり、ご飯作りながらずっと歌っていたり←ここは受け継いでます^^;;
    そういうところは家ならではの母の側面だったのかもしれないです。

    お母さん、やっぱり最後は涙で終わってしまったけれど、無事に終わらせることができました。
    みんなの心にお母さんがい続けてくれるようで、それがとても嬉しかったよ。





    買い物で気分上がった

    • 2010.02.03 Wednesday
    • 02:11
     服を見るのは好きなほうだと思いますが、最近は一目ぼれする服も少なく、子供もいるので洋服屋さんからは遠ざかっていました。

    10年ほど前に母に誕生日プレゼントで買ってもらったコートはまだまだ現役ですが、色がシルバーグレーで汚れやすいので、もう一着会社に着ていけるコートがほしいなぁ できればダッフルがほしいなあなんて去年あたりから思ってました。

    そんな中でたまたま遭遇したのが心斎橋は鰻谷のお店。何気に一番前にかかっていたグローバーオールのダッフルコートに一目ぼれしました。いい年の大人が着ても浮かない真紅のヘリンボーン生地で、着ていて楽しくなるコートです。
    久々にいい買い物をしました。服はやっぱり着ていて気持ちのよくなるものが一番だなぁと思います。

    シア&蜜蝋ホイップクリーム

    • 2009.12.26 Saturday
    • 10:08
    忘れないためのメモ。
    保湿クリームで食べられませぬ。念のため。

    シアバター:2g
    ホホバオイル:15g
    蜜蝋:6g
    ラベンダー精油:5滴くらい?(手元を誤ってどばっと入ってしまった)
    精製水:少々
    ROE:2,3滴

    シアバターとホホバオイルと蜜蝋を湯煎にかけて溶かす。
    溶けたら精製水を様子を見ながら足しつつ、カプチーノクリーマーでぐるぐる。
    しばらくしたらもったりしてくるが、もったり感を少し感じたくらいでやめるのがいいみたいです。
    最後にお好み精油。
    ちょー簡単。

    蜜蝋はほとんど乳化力はないので、精製水を入れすぎると分離します。
    水を入れるとやわらかくなるかなーと思って今回はじめて入れてみました。
    テクスチャが硬くてもよい、保存を優先して考える場合は入れなくてOK。

    使用感:
    すごく滑らかでよいです。シアバターの配合をもちょっと増やしたらもっとホイップ
    っぽくなったかも?冬だし次はもちょっと増やしてみる。
    精油はどばっと入ってしまったが、結果的にはちょうどよいくらいだったようです。
    てきとーだ。

    最近ほんとにファンデーションを塗らなくなったので、たまに塗ると肌が息ぐるしー!
    っていっている気がすごくします…。


    ラ・カンパネラ

    • 2009.12.23 Wednesday
    • 02:03
     母が好きだった曲です。

    私も母のレコードを聴いて好きになりました。
    あんまり大好きで、数年前にこんなCD買いましたが、あまり好きな演奏はなかったです。

    ラ・カンパネラといえば、フジコ・ヘミングが有名ですね。
    私はこの演奏を持っていますが、鬼気迫る迫力がありました。
    ただ、技巧の拙さが邪魔してその迫力がこちらにダイレクトに伝わらない
    もどかしさは感じました。
    とはいっても、技巧の拙さを超える何かがあるからこそ、あれだけ多くの人に支持を
    受けるんでしょうね。

    最近有名になった辻井信行の演奏も聴きました。
    瑞々しい演奏です。
    フジコ・ヘミングのような迫力ある演奏というのとは少し違いますが、切なくて甘美な、
    そんな印象を受けました。
    20歳の今だからできる演奏なのかな、とも思いました。
    あと、音の粒が際立っていますね。

    ただ、やっぱりナンバーワンは母の持っていたレコードです。
    母が持っていたから、ということを差し引いても甘い、切ない始まりから、最後の
    ピアノが壊れてしまうかのような、破滅に向かっていくような終わり方、久しぶりに
    聴いてぞくぞくしました。
    このレコードはゲイリー・グラフマン演奏のもので、ネットで検索してみましたが、ぜんぜん
    ひっかかりません。世間的には名演じゃなかったのかもしれません。
    レコード自体古いし…。

    母が好きだったから棺にレコードごと入れようとしたんですが、葬儀屋の人に「燃える
    ものだけにしてください」って言われて渋々ジャケットだけ納めたのですが、今になって
    レコード取っといてよかった〜って思いました。



    後悔

    • 2009.09.26 Saturday
    • 23:50
     2009年9月16日10時56分、私の母が亡くなりました。
    3年前にわずらった胃がんの再発によるものでした。

    亡くなって1週間ほどたち、ばたばたとした事務処理がひと段落して初めて失った人の大きさに愕然とします。

    病気再発の診断を受けても気丈に振舞っていた母に私は甘えて自分が現実に向き合うことをしませんでした。
    病気再発の恐怖や孤独になぜもっと寄り添えなかったのかと、今は母に対する後悔の思いしか出てきません。
    もっと看病に付き添えばよかった。毎週実家に帰ればよかった。身内の甘えや照れくささにまかせずちゃんとメールを返信すればよかった。もっと電話で話せばよかった。私たち子供がどんなに母のことを好きだったか、ちゃんと伝えることができればよかった。

    「大人になった子供と1年でも2年でも一緒に暮らしたかった」と書かれた遺品の日記が心に鋭くつきささって離れません。
    母親については昔から感謝してもしきれないと思っていましたが、高校のころは妹曰く似たもの同士で喧嘩も多く、また経済的にも恵まれていなかった家庭にあって「一日も早く親元から自立したい」と思っていました。
    早く大人になって、稼いで仕送りをしたい。それが若かった私の思うところであって、結局大学4年から親元を離れたのですが、母がほしかったものはそんなものではなかったのでしょう。

    もうどんなに悔やんでも戻ってきません。
    どうか、天国ではこの苦しかった病気から解放されていますように。辛いことの多かった人生から解放されて幸せに暮らせていますように。できることなら天国へ行って謝りたい。そればかり思う毎日です。

    廃線ハイキング

    • 2009.05.22 Friday
    • 18:17
     たくまんが4歳になったので、前々からいってみたいと思っていた初ハイキングに挑戦しました。

    夫婦二人では何回かいったことがあるのですが、子供が生まれてからはなかなか行けませんでした。
    なんせ歩かないし…。

    うちは車がないので(そして自転車もない)必然的にどこへ行くにも歩かせざるを得なかったのですが、
    その甲斐あってか、かなり歩く子になってくれたので満を持して、というわけです。

    鉄っちゃんの息子のためにセレクトした行き先は、旧福知山線ハイキング。ぴったりですな。

    JR生瀬→武田尾が定番コースのようでしたが、廃線コースに入るまでに国道を歩かなければならない
    ようだったのでJR西宮名塩で下車し、廃線コースに入るルートを選択。

    続きを読む >>

    赤ずきんちゃんのケープとToasty Topper

    • 2007.12.12 Wednesday
    • 04:11
    JUGEMテーマ:編み物


    2,3週間前から手をつけていた赤ずきんちゃんケープと、Knitty.comが更新されていたのを見て思わず浮気して作ってしまった帽子とが出来上がりました。
    続きを読む >>

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